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焼き芋おじさん


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その五十五 焼き芋おじさん




秋は、熟れたお芋のおいしい季節。
夏も終わり、この時期になると上海にも焼き芋おじさんが増えます。
日本のものとは品質が異なる様で、色は黄色くみずっぽい感じ。でも、甘くてうまい。

ところで、グラムいくらで売るのですが、旧式の量り方の為、結構「差不多」。


差不多(チャーブドー)・・・大差がない。似たり寄ったりだ。てきとう。
使用例:这么差不多!每次价格不一样!
(なんと適当!毎回値段が違うじゃないの!)



  


雨の日の危険


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その五十四
雨の日の危険








 
雨の日に注意したい点は、人と人とのすれ違い。
傘が折れ、ホネがつきだした状態でもさし続ける人が多いので、特に細い道、人ごみは注意が必要。
ものを大切にするのはいいのだけれど・・・危ないってば。












  


ローカルコンビ二


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その五十三 ローカルコンビ二












まだ上海にきて間もない頃に、とあるコンビ二入ったときの事。
お弁当は全て売り切れ、と思いきや
なんと店員さん、お店のお弁当で腹ごしらえをしていて驚いたことがありました。

しかし、
日系のコンビ二(ファミマ:全家(チュエン ジャー)、ローソン:罗森(ルオ セン))等サービス教育の行き届いたコンビ二では
さすがにあまり見かけませんが、
ローカルコンビ二ではよくみられる光景。

また、よく店内を見渡してみれば
惣菜等冷蔵品の棚、ドリンクコーナーには、休憩時間に食べるであろう
自分達で持参した弁当をあちらこちらに見ることができます。

コンビ二でいて、生活感たっぷり。







  


薄着の時期気になる赤いアザ

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その五十二 薄着の時期気になるアザ









薄着の季節になると目立つ為、とても気になっていた中国人女性の赤い輪のアザ。
その正体は、さすがは老若男女問わず関心が強い中国、
マッサージ(漢方系マッサージに多い)でした。
さりげなさを美しいと考える我々日本人とっては、
そんなに痛々しい痕をつけてまで?と、思うところですが、
文化関係なく健康に関心があるという事は間違いありません。

  


マッサージの一種?


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その五十一 マッサージ(按摩)の一種?





ある日街を歩いていて見かけた光景。
地面には「家伝の秘宝」とありました。
うっ血させて血行の流れをよくする類のマッサージは有名ですが、その一種?
友人の上海人に聞いてみると、「怪しいから利用したことがない」の一言。
現地人でも、こういった露店系だと若い方はあまり利用しないようです。


  


オフイスビルで


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その五十 オフイスビルで

 


  


使用済?


ユミ画伯のお絵かきコーナー


その四十九 使用済み?















  


中国のテーブルマナー①

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第四十八段 中国のテーブルマナー①



中国のテーブルマナー
それは、
 
骨等不要なもの→直接テーブルへ。
(箸伝いではなく、直接口からだす)
 
スープ→おいしそうに音を立ててのむ。
 
そう、お上品にお皿を持ってこぼさないように口へ運んで・・・
ではいけません。
 
とにかくおいしそうに食べる。
それさえあれば、形は構いません。
 
それが中国のテーブルマナー。




 
  


開放的トイレ


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第四十七段 開放的トイレ










先日とある商業ビルの1階のトイレへ行った時の事。

これも、「ニーハオトイレ」の一種、という事なのでしょう。

扉のないトイレ等様々開放的トイレを街中では見かけますが、商業ビルでもとは・・・
   


レジ


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第四十六段 レジでの違い









買い物の勘定をする、レジ。

先日日本に帰国し、日本のすごさを改めて感じました。

中国で生活していて、レジの待ち時間の長さといったら、もう、すごい。

単純に人が多いという理由に加え、
レジ店員がとにかくマイペース。

例えばつり銭がなくなったらその場で声を張り上げ隣のレジに細かいお釣りがあるかないか聞いたり、
何かあれば手を止める、それが普通。

しかし日本では、スムーズが普通で

レジを打つ速さ、バーコードを通す速さ、

商品を手に取り袋詰めされるまでのスムーズさは思わず見とれてしまう程。

これは、レジ選手権か。







  


ボヤッと運転、命取り IN 中国


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第四十五段 ボヤッと運転、命取り









先日日本に帰国し、地元で免許更新手続きをした際、講義も受けてきました。

交通事故等の実際の映像を見ながらの講義で

「ボヤッと運転」、「ハッとして」などと、注意力不足が原因の事故が多いとの内容でした。

ふと、中国を考えました。

中国での交通ルールは、ルールではなく、目安。

路上は車、自転車、人、で溢れ返っておりとても危険で

集中して運転しなければならない為、「ボヤッと」していられません。

そういえば、モノを食べながら運転しているドライバーも、あまり見かけません。














  


雨の日に


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第四十四段 雨の日に







雨の日の雨衣(ユィ イー):電動バイク、原付バイク等専用の雨ガッパ。

最近ではすっかり見慣れたのですが、
ダイレクトにビニールをまとっているのは、初めてみました。

つい、昨日のこと。

  


ペットボトル交流


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第四十三段 ペットボトル交流







ちょっといい話・・・?
  


熱い飲み物もストローで


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第四十二段 熱い飲み物もストローで


奶茶:ミルクティー

街中至る所にこの奶茶屋さんのドリンクスタンドがあり、
種類も豊富でとても人気。

ただ、ホットでもストローです。

慣れないと、舌を火傷してしまうので
要注意。

  


路上でみたもの


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第四十一段 路上で




ある時、外を歩いていて、心臓の強い私でも驚くことがありました。
横断歩道をわたってすぐのところに、丸椅子と子供。

一瞬見間違え、えっ?と思いましたが、

正体は、路上芸。

丸椅子に顔を乗せ、器用にバランスをとり、回転する子供。

すべては生きるため、本当に色々な芸を目にします。


  


下着ドロボーが存在しない理由


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第四十段 下着ドロボーが存在しない理由?





こっちで生活していて「下着ドロボー」の話を聞きません。
そもそも、その単語がありません。

なぜ?

こちらでは、女性用下着が大胆に道端に干してあるのは、日常的な光景。
きっとこんなにどーんと見せられると、
逆に盗みたいという発想にならないという事なのでしょう。









  


りんごはまるかじり


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第三十九段 りんごはまるかじり




りんごの食べ方。
日本では、皮を剥いて食べるのが一般的ですが、
こちらでは、まるかじり。

街を歩いていると、この、まるかじりの光景をよく見掛けます。
以前地下鉄で、隣に立っていた女の子が何やらバックから林檎を取り出し、
そのまま丸ごと噛り付いた時は、一瞬ぎょっとしてしまいましたが

健康と、美の秘訣、なのです。



  


上海人には上海語で


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第三十八段 上海人には上海語で。



上海人に上海語で話しかけると、それまでムスっとしていた表情が、とたんに明るくなります。
上海人には上海語で話してみましょう。
野菜市場で使えばを野菜を安くしてくれたり、
タクシーで使えばつり銭をまけてくれたり
優遇が受けられる場合もあるので、是非お試しあれ。

こんにちは:「你好」 ニーハオ→ノンホー
ありがとう:「谢谢你」 シェシェ ニー→シャヤノン
さようなら:「再见」 ザイ ジェン→ゼーウェイ
いくら?:「多少钱?」 ドゥオー シャオ チエン?→ジディ?
私、日本人:「我是日本人」→ウォ シー リーベンレン→ウォズ サパニン 
  


容赦なく、回収

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第三十七段 容赦なく、回収



日本では、「食べ物を残さず食べるのが礼儀」という考えがありますが、
中国ではそうではありません。
残さず食べると、まだ食べたりないという合図になる為、
おなか一杯でもう食べられません、と伝えたければ、残すのが常識。
そんなわけで、後から食べようとちらっと残していたのに
気がついたらさっさと片付けられてしまった、という事はしょっちゅう。

楽しみにしてたのに・・・。
これ、慣れません。



  


カンフー面パフォーマンス

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第三十六段 カンフー面パフォーマンス




先日、行列ができる火鍋屋さんに行きました。
何でも、「カンフー面」を注文すると、パフォーマンスが見られるとの事。

これはすごい。
席と席の間も狭いというのに突然スタート。

危ない、面にあたりそうと思いきやあたらない。
面をたくみに操るその姿は、人間ではなく風の子よう。

美しく、力強いパフォーマンスに加え、
空気中を沢山泳いだカンフー面は、弾力も最高でした。


まさかお食事処で、雑技団さながらの演技が至近距離で見られるとは!