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タクシー車内での危険体験

<ユミ画伯のお絵かきコーナー>

第三十五段 タクシー車内での危険体験




こちらの方々は、どうやら、「たん」がつまりやすい?ようで、
道を歩いていて
お店に入って
タクシーにのって、
かなりこの光景に遭遇します。

タクシーという密室空間でもこの行為は一般的なので、
例えば運転手にこれをされ、本当に危険を感じた事が。

身体のあらゆる場所から溜めたそれを、
走行中でも窓から放りだすので、
タクシー運転席のすぐ後ろの席は、気をつけなければなりません。

(食事中の方、すみません)












  


路上のサル芸

<ユミ画伯のお絵描きコーナー>

第三十四段 路上のサル芸




先日韓国人街付近で友人と韓国料理を食べに行き、その帰りの事。
店からでたところでサル使いと会いました。
こういった、路上で芸を披露するという類のものは、
今までギター、お子さんアクロバット、笛、中国の伝統楽器演奏?等々見かけましたが
サル芸は実際初めて。
 
ついその動きに足をとめました。
 
しかし、まだ調教中の様子で、実際芸の息は合わず。
おじさんが何か指示した事には従わず、ただチョコチョコ踊っているように見えました。
しかし、かわいい。
 
次回は是非息の合った芸を期待。
 
 




 
  


車の傷みはクラクションから

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第三十三段 車の傷みはクラクションから




上海の道路はいつもクラクションのオンパレード。
「前に進みます」
「右に曲がります」
「左に曲がります」

「僕が通りますよ」という意味で使用する為、
とにかくクラクション欠かせない、自己主張の大事な道具。

ある時タクシーで運転席を覗いてみたところ
見事にクラクションマーク部分のカバーは剥がれ、へこんでいました。

車が痛みは、クラクションから?

  


怪我人にやさしい上海人

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第三十二段 怪我人にやさしいこんな出来事



ある日料理中手を切ってしまい、家にバンソーコがなかったので、そのまま近所のコンビ二へ。
すると傷をみるなり(たいした傷ではない)
バンソーコを自ら取り出し、わざわざ貼ってくれ、
充分に注意しなさい、と心配までしてくれました。
普通に商品を買うと、まだ店員にサービス概念がほとんどない為
バーンと投げてよこしたりするのが普通ですが
これには感動。
怪我人に驚くほどやさしい。 

  


朝の地下鉄での事件

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第三十一段 地下鉄にて




平日朝の地下鉄は、出勤客で超満員。
そんな時間帯の地下鉄ホームで女性同士のケンカ風景を目撃。

もはや上海語で奇声の如く言い争っていたので内容がよくわかりませんでしたが
通勤満員電車内のトラブルというと大体予想もつきます。

それにしてもすさまじい。
爪でひっかき髪をつかみ、奇声が飛び、そしてこちらの人々の常識、野次馬が大勢いるものだから、
女子プロレスかといったところ。

満員電車というと、痴漢という事件も日本では社会問題ですが
こちらではまずありえないなと思う瞬間です。
引掻かれそう。



  


盗まれないバイク

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第三十段 盗まれないバイク




上海の人々の大切な交通手段、原付バイク、電動バイク、自転車etc。
これらを見て常々感じるのは、なんて物持ちがいいのだろうという事。
どうみても、ポンコツと思うものでも、何度も修理し、
セロテープやガムテープで補強し、乗り続けています。
それが一般的。

日本では、自転車も原付バイクも、やはり見た目を重視して乗っていましたが、
盗難被害にも遭いました。
盗まれたくなければ、他人からみて盗みたくない見た目にするのは効果的でしょう。

  


座ると目立つバスの席

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第二十九段 座ると目立つバスの席 



上海の街中も、毎日沢山のバスが走っています。
上海に来たばかりの頃、バスに乗り込み車内を見渡し、あれ、と違和感を感じた席がありました。

進行方向と逆向きの席
(しかも一座席のみ)

向かい合わせの席は、電車などでは普通でしたがバスで出会うのは初めてだったので
物珍しく観察していましたが、やはり座るとたちまち目立つ。

目のやり場に困るのが目に見えているので、私自身はまだ挑戦できていません。
でもそんな考えは日本人の特徴。
こちらの方はバンバン利用しています。


  


買い物袋

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第二十八段 買い物袋




中国の買い物袋は有料制で、小さいもので1角、大きいもので2角、日本円にして1~3円程度。
しかし、安いには安いなりの理由があります。

ある時スーパーで、ちょっと重量のあるお野菜と果物、そに瓶ビール2瓶で見事に底抜け。

もうちょっとお金を払うので、質のいいものを、と思ったら、エコバックに限ります。

  


上海の夜道でこわいもの


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第二十七段 上海の夜道でこわいもの




上海の夜道で怖いものは、変態でもなく、幽霊でもなく、電動バイク
原付バイクと違い、走行時の音があまりないので、気がつくと近距離にいたりととても危険。更には無灯火で走っている事もかなり多いので、夜道はしっかり電波を張って歩かなければなりません。
メガネのフレームさえも死角になりますので、気をつけましょう。









  


冬のコンビ二ドリンクコーナーにて


<ユミ画伯のお絵かきコーナー>

第二十六段 冬のコンビ二ドリンクコーナーにて



コンビ二のドリンクコーナーで、電源が入っていないところを結構みかけます。
年中冷たいドリンクを飲みたい私は、何度もがっかり。

でも、もっと衝撃的だったのは冬のある日のこんな体験←
ドリンクコーナーの電源はついているのですが、なんと、冷気ではなく熱気ではありませんか。

なんでそーなるのと理由を聞いてみれば、「寒いから、体を冷やす冷たいものはいらない」そう。

いや、それはそうだけど・・・ちょっと違うよねえ。




  


ローカル美容室でのシャンプー体験


<ユミ画伯のお絵かきコーナー>

第二十五段 ローカル美容室でのシャンプー体験



以前「座ってシャンプーだと思ったら、頭マッサージだった」という記事を載せた通り、
普通に頭を洗う際は横になります。

これを体験してみて何が一番衝撃的だったかって、
頭の取扱い方。
美容室で頭を洗ってもらうのって気持ちよくてリラックス効果があって・・・ウトウト眠くなるものでしたが
激しくて眠れない!

終わった後も、突然頭を持ちあげ状態を起こされたので、さすがに「頭を洗う練習と経験をもっと積んでくれ」と言いました。

ちなみに日本では一般的な、顔にティッシュを被せたりという事も、こっちではありません。


  


バス賃徴収

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第二十四段 バス賃徴収



バス整理券。
日本では機械が一般的ですが、こちらでは人の手によって料金徴収されているバスもあります。
(ちなみに、バス賃は高くても2元/32円くらい)
料金は、降車時ではなく乗車時に支払うシステム。

人の手でなんて、身動きが取れないほどの満員状態のとき、本当に大丈夫?と思うけど、
どんなに込んでいても、各駅ごと乗ってくる人をしっかり確認していて、
払ってない人を見つけて徴収するのは、すごい。

そして、このタイプのバスの場合、「停車駅おしらせ」も音声ではなく生声。
それに対して乗客も生声で返答するものだから、車内はたちまち活気に包まれます。




  


トイレ事情第②段

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第二十三段 トイレの並び方



トイレの順番待ちの仕方。
日本では入口に並び、開いた場所から順番に入りますが、中国では各ドアの前に並んで待ちます。
中国に来て最初の半年くらいわからず、日本式で入口に並んでたら、いつまでも順番が回ってこず。

やっと自分の番と思っても横からヒュッとおばちゃんが入ってきたりして、トイレの席とりは常に「バトル」と思っていました。

なるほど、こういうルールだったのです。

ただ、割り込みには注意しましょう。








 

 

  


マスクの違い

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第二十二段 マスクはオシャレの一部



日本では清潔感のある白いマスクが一般的ですが、中国ではまず見かけません。

その代わりに見かけるのはな模様のマスク

日本では多い花粉症もこちらでかかってる方はまずいないので、
マスクに対して機能的、実用的、という求め方はしないのでしょう。

それにしても、見るたび、小学生時代給食当番で着た割烹着を思い出すのは私だけ?


  


男性の爪

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第二十一段 男性の爪



男性の爪。
今まで特に気にしてみたことなんて無かったものでした。
ある時スーパーへ行った際、男性レジ員からおつりをもらう時爪の異変に気づき、
思わず凝視してしまいました。

なんと小指と親指だけ爪が長いではありませんか。

何故?!

見た目のよさでされている方もいるそうですが、どうやら実用性重視。
携帯のタッチパネルを操作したり、色々届かないところを掃除したり色々用途があるらしいのです。
タクシーの運転手さんにも多い。
  


市場のお母さん

<ユミ画伯のお絵かきコーナー>

第二十段 市場のお母さん



家のすぐ近くにある野菜市場。
季節のお野菜もたくさん並びます。

市場の魅力は新鮮で安いだけではなく、注文にあわせて皮を除いてくれたり、好みにあわせてカットしてくれるところ。

炒める、煮る、調理法を伝えれば、用途にあわせ切り方をアレンジしてくれます。

今の時期おいしいのはサトイモ!先日購入した際も、お料理しやすいサイズに切ってくれました。

皮むき器ではなく、何か急須のふたのようなものでそいでくれる姿はゴーカイなものの
やっぱりお野菜を扱っているお母さんをみるとホッとなごみます




  


タクシーの釣銭の渡し方


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第十九段 タクシーのお釣りの渡し方




タクシーの運転席は、透明なガードで覆われているため釣銭の受け渡し方には一苦労します。

ガード上からひねった手をのぞかせ、つまんで渡すのが一般的。うまくキャッチできず、
運転席の隙間に入ってしまったりとやはり不便。

何よりも、冷房、暖房が運転席でストップしてしまい
後部座席は夏は暑く、冬は寒いというように非効率。

せめて他の都市のように、柵のようなガードにして風だけは通れるようにするとかしてほしいのだけれど・・・。

これらの理由により、一人のときは大抵助手席に乗っています。
会話も楽しめるしね。

 
  


BGM はどこから?

<ユミ画伯のお絵かきコーナー>

第十八段 BGMはどこから?



レストランで食事をしていた時の事。突然、BGMが鳴り出しました。
しかし、店内を見渡してみてもPCやラジカセらしきものはなく、そもそもスピーカーがない。
では一体どこから?

店内は音楽にノリノリ気味の店員のみ。

携帯の音にしては大きすぎるけどまさか?

その、まさか。

このように、携帯の音楽のボリュームを上げ、店内BGM代わりにしているお店、結構あるのです。

うーん、重低音がほしい。
  


晴れでも雨。

〈ユミ画伯のお絵かきコーナー〉


第十七段 晴れなのに雨?




ある晴れの日の事。
道を歩いていると頭皮にポツリと何か冷たい感覚がありました。
雨が降り出したかな?と空を見ても雨雲はなく、周りを見渡しても傘をさしてる人も無し。どうやら雨ではない様子。

はじめは、気まぐれな上海の天気だし、やはり雨だろうと思っていましたが、道端で洗濯してる人をみたり、体験談を情報交換したり、3回ほど同じ状況になりようやく理由が判明。

しずくの正体は洗いたてのお洗濯物でした。

前にもご紹介したとおり、洗濯物は横干しではなく、縦干しで、確かに手洗いでは電動のような脱水効果は難しいでしょう。

原因判明以来、折りたたみ傘を常備しています。

場所によってはサーっと、小雨のように大量に待ち構えている所もあるので、気をつけましょう。

 
  


手をつなぐ女性と女性

<ユミ画伯のお絵かきコーナー>

第十六段 女性と女性




街を歩いていてよく見かける、手と手をつないで歩く女性達。
同性同士手をつなぐ事が一般的ではない日本人にとっては驚きの光景であり、
私も最初は本気で「なるほどそういうタイプの方々だ」と思っていました。
しかしこれは中国ではとても一般的光景。

聞いてみると、「信頼できるから手をつなぐ」との事。
「手だけじゃなくて腕も組むわよ。だって信頼できる関係なんだもの」

同性同士信頼関係が深い事を手をつなぐ行為では示さない日本人は、
彼女たちにとっては違和感があるのかもしれません。

人がとにかく多すぎる中国。他人には無関心。

しかし「信頼に値する」とみなすと家族同然にもてなすほど熱い中国人。
「信頼」は、男女関係なく体全身で表わす程とても大事なものだという事を、
こういう日常でもはっきり見てとれます。