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上海で気仙沼のふかひれ!


ふ・か・ひ・れ

しかも、これなんと、気仙沼産!!
異国の地で、地元の、私と同じ生まれの、気仙沼のフカヒレに会えるなんてもう、涙、涙、涙の再開です


ところで、日本から中国に輸入されている海産物の上位No.3は
ふかひれ
あわび
なまこ
であり、しかもほぼ気仙沼産だと、聞いたことがあります。
これが本当だったら、すごいつながり。
確かにある時高級中華料理屋さんにいきこれらを注文してみた所、気仙沼産だったという事がありました。
気仙沼でとれてから様々な方の手に渡り、最終的にここに来ていたのか、と思うと、私は上海に気仙沼のルーツでも探しに来たのかしら、とふと思わずにはいられません。
異国の地にくると、地元愛(日本愛?)が更に強くなりますよね☆
よく、「我々日本人は・・・」なんていう言い方が普通ですし。
そんな事で、今回の私のメッセージはただ一つ。
気仙沼の漁師さん、漁業関係の方々、そして全ての気仙沼の方々へ☆
皆さんが手にかけたフカヒレは、ここ、上海で沢山の国籍の方々に消費されていますよー

エスカレーターでの距離感
第十四段


しかし上海でそんな事したら、たちまちその間の一段に入ってこられます。
(ちなみにここ上海でも、最近はエスカレーターで、急いでいる人用に通路を空ける乗り方をするようになりました。右に止まる人、左は通行用

エスカレーターだけではなく、日常様々な場面で距離感が「近いぞー!」と感じます。これも、文化の違い?
上海散歩の楽しみ方☆
例えば、先に載せた浦東のような近未来都市の表情だったり、外灘のようなレトロな町並みの表情だったり、そして、一本路地裏に入るとたちまち広がる、こんな庶民の生活風景だったり。

これは中国の床屋さん「理髪店」(リー ファー ディエン)

路地にはその他、小さな個人商店があったり、ミシンを路上において作業していたり。
路上に直座りで果物や野菜を売っていたり、鶏などは檻に入れられ、生きたまま鳥や鴨を売っていたりもします。
なかなか驚かされる風景が多いけど、そういう雰囲気のある古い街並みには活気があって、歩くだけでもなんだか楽しい。
そして少し歩くと変わって登場する高層マンション。
オールド上海の街並みがどんどん消えていくのは、さびしいかぎりです。

たかが2年いる私ですらこのような気持ちになるのだから上海の方々はもっとさびしいだろうな。
それにしても、目隠ししてくれー

どんどん取り壊されていく古い趣のある雰囲気のあるものたち。
これらが無くなる前に、是非上海に遊びにいらしては?
日中間の影響・輸出入現場より
今週も一週間(6日間)頑張りましょう!!
さて、今回はちょっと真面目なお話。
最近、例の尖閣諸島での漁船衝突事故の影響で、日中間が緊迫しています。
ここ、上海で暮らしていて日常生活になんら変わりはないのですが、仕事・貿易現場では大きな影響がでています。
中国ー日本間輸出入貨物に関して、税関の検査が強化されています。
浦東空港税関では輸出貨物が通常10%のところ、20-50%、外高橋保税区、物流園区保税区では輸出入貨物とも検査対象となっているそうで、どうやら22日から更に検査率があがっているようです。
天津のほうではなんと検査率80%以上という話も。
検査が強化されるということは、通関も滞り、納品に時間がかかるということ。
これでは確かに仕事がスムーズに行かない。
朝からオフィスの電話はなりっぱなしです。
10/1から大型連休に入る前にこの状況で、中国自体が一週間以上も休みに入ったら、一体日本企業はどうなるの?
ちょっと、恐ろしくなっています。
今はとにかく検査率についての情報をつかんで行くしかしょうがありませんね・・。
以上、現場からでした。


バッグ前背負い
第十三段 バッグ前背負い


外出の際、バッグの口はしっかり閉めること。
出来れば前の方に寄せてしっかりと両手で抱くこと。
いくらオシャレデザインでも、チャックの無いバッグで街を歩くのはとても危険です。「盗って下さい」と言っているようなもの。
現地の常識はこう

え、見た目が、ファッションが・・
いいえ、深く突っ込むのはやめて、見習いましょう。
えっ蛇肉
そう、ヘビ肉です。
蛇料理は、中国では一般的な食材として使われているそうです。
日本でも、戦前には結構あったそうですね。
・・・こんなこというとヘビに失礼かもしれないけれど・・・蛇といったら私にとって兎に角恐い話の象徴

!お化けのボスを頂くようなものです!

高級料理とは分かっていても、頂く前からガタガタと震えていたのですが、
食べるとあれ?
ピリからの味付けでカラっと揚げられていて香ばしく、身は鶏肉のように引き締まっています。
でも、魚のように骨が多くて食べづらいのねー!
魚だったらキレイに食べるの得意なんだけどなあ


これは、蛇皮の和え物。
味付けはさっぱりしていて涼しい感じ。
でも、やはり皮がスペシャル硬い!
さすが蛇革・・・いや蛇皮。
なかなか貴重な体験をさせて頂きました・・・。
ご馳走様でございました

中国のトイレ事情・紙編
第十二段 中国のトイレ事情・紙

購入の場合、一包装一元(15円くらい)。
が、掌サイズ。
泣きそうです。
ここはケチらず質の良いものを購入し、携帯するのが一番いいでしょう。
私のかばんの中には常に大きなティッシュが入っていますが、化粧直し、レストランでのお口拭き、そしてこんなお手洗いにて。
ティッシュがこんなに便利とは

呉江路のイタリアン☆

気を取り直して、今回はその近くにある「issimo」でおいしいイタリアン屋さんへ行きました。

なんといってもこのお店、自ら「味にはうるさい」という中国人のお友達が紹介してくれた事もあり・・・

お料理に間違いナシ!寂しい気持ちが吹き飛びました

生地がおいしい、とろ~りcheeseのpizza☆や、癖になりそうなへーゼルナッツアイスクリーム



料理の味だけじゃなくって、お店の雰囲気はまるでどこかのショールームのようにキレイでおしゃれだし、紹介されたお店のマネージャのイタリア人、エリカは美人さんなのにとっても気さく☆あっ、イタリアン料理屋さんなんだけど、なぜかメキシカンのかっこいいお兄さんがいたり、それもまた様々な国の人々が暮らしている上海ならでは?サービスも良かったし、トータルでまた行きたいな

ところで、上海でイタリアンのお店をオープンさせたあるドイツ人が、「上海で本物の味はまだまだ受け入れられない。肉の上にポテトをおき、ソースをかける、それじゃあ味が混ざってしまうだろう、」と文化の違いに悩んでいた話を思い出しましたが、アウェイで人気店を出すってすごい事だよなあ。

地址:南京西路931号(×泰兴路)
足のきれいな理由?
第十一段 足のきれいなお姉さんの秘密?

中国のお姉さん達、スタイルがいい子多いなーといつも思います。
特に足なんか、本当にまっすぐできれい

やはり血筋?欧米のように、椅子文化だから?
それとも、よく見かける、赤ん坊達のこの服

この、おしりニーハオデザイン、中国語ではこのスタイルを「光屁服」(グアン ピー フー)といいます。
おしり部分があいていて、そのまま用たしができる機能的デザイン、田舎では一般的だそう。
初めてみた時は思わず瞬きを忘れ凝視してしまう程衝撃的でした


・・・これも、関係あるのかしら?
こんな所でも商人魂In地下鉄


地下鉄の切符を、お札で買おうとすると、お札の品質の問題なのか機械の問題なのか、うまく機械にすいこまれず、気がついたら長い列に・・・なんていう事がよくあります。
それを回避する意味でも交通カードは必須

ところが、昨日に限って交通カードもを忘れ(しかもチャージしたて


捜したらコインも見つかったので、そのまま去りました。うーん、色々頑張ってるなあ、確かに込んでて急いでる時だったら手数料が若干かかっても購入しちゃうかしら

蒸し餃子


蒸し餃子・蒸铰(ジェン ジャオ)

ショウロンポーのように中にスープが入っていませんが、中の具の味付けがまたうまい

これも、はずれに出会った事がありません。
しかもとても安く、この画像のものはなんと3元(約45円)

味付けはお店によって若干違うので、「これだ!」というお店を探し中です☆
ちなみに初めての出会いは、忘れもしない、2年前、クレープ屋のお手伝いをしてくれていたスタッフがきっかけでした。
お昼休憩の時間、どこからともなくダーパオ(持ち帰り)してきて、お店の中でそのままパクパク


雨の上海と雨カッパ族
今日の上海は雨模様
。
こんな雨の日、上海の街は朝からカラフル
になります。
電気自動車や電動バイク、原付バイクは彼らの大切な交通手段。
雨だからといってしまわれる事はなく、カッパ着用で使用されます。
ちなみに中国語では「雨衣(ユィ イー)」。
黄色、赤色、紫色、青色、ピンク、緑色と色々あるので、信号待ちをしている光景は本当にカラフルで、艶やか。
しかもよく見ると、バイクの前方部分をしっかり覆える上、ミラー部分には穴が開いていてしっかり覗けるようになっており、とても機能的。
中国の雨カッパ業界はとても儲かっているようですが、日本では果たして?!
以前、日本でたくましく原付通勤している友人へお土産でプレゼントしたら、「はずかしくて着れないよ」のただ一言。
デザインを重要視する日本人には、ちょっと抵抗があるようです。
もうちょっとおしゃれにしたら日本でも受け入れられるカモ?
本場のショウロンポー☆

皮が薄くて、具がたっくさんで、スープがたっぷり詰まった、ショウロンポー


日本にいた頃、ショウロンポーといえば、超高級中華だと思っていたけど実はローカルフードの代表!
ちなみにこのショウロンポーの値段は5元(約75円)

そして、どこで食べても基本外れがない

この、家の近所のショウロンポーもおいしくて、以前日本から遊びにきてくれた友人も大絶賛

持ち帰りたいとまでいってました

肉まんや、ワンタン、そしてショウロンポー、これらは安くておいしいお店ばかりです☆
割り箸事情

第九段 木の枝の様な割り箸


しかし、そういうお店は大抵気取ってな(さすぎる)い所がほとんどで、店構えはご汚く、トイレは汚れており、箸はこう

このギャップが気になるのは私が外国人だから??
儲かっているんだから、こう・・木の枝のような頼りない割り箸じゃなくて頑丈なもの購入すればいいのにー、とか、改装もしたらもっといい!と思うのですが、皆そうは思わない様子。中国人の友人も、「このギャップがいい

おいしいローカル中華のお店=多少小汚い風貌
この方程式はまだまだ根強いです。
逆走タクシー体験
第八段 逆走タクシー体験

乗っていたタクシーが事故に遭いました。あてた車は黒光りした高級車

乗車しているタクシーが事故に遭った際の暗黙の了解、お金を支払わず、さっと下りようとしたその次の瞬間、切れたタクシーのおじさんは逆走追跡!!
対向車はくるくる、スピードはでるでる!
タクシーのおじさんは見事にとっ捕まえ、お金を支払わせていました。
(※事故の際、お互いお金を支払い解決する場合がほとんどなのです)
・・・これには本当に、死ぬかと

買った後、やはり事件が。


値段的にもまあまあだし、デザイン的にも、私の好きなトンガリタイプ

ところが。
次の日早速おニューの靴を履いてみて、大ショック。
なんと、左右サイズが違う!
なぜ確認して店頭に並べてくれないのだー

やはりすんなりとはいかないのがここ、中国でした

でも昨日帰社後即駆けつけ、替えてもらったから問題なし。
そして今日の足元はもちろんコレ

丸見え
第七段 丸見え


そんな感じなので、家の中が丸見えでも気にしない!
家の前のマンションは、浴室までも丸見え

最初は露出狂かと驚きましたが、いたって普通。このマンション、浴室の窓にどの階もブラインド
や目隠しがありません。
あまり見ないようにしてたけど、ある時おじいさんのセミヌードを目撃・・


なかなか開かないキャップ
第六段 なかなか開かないキャップ

水ペットボトルで、よくこういう容器ふにゃふにゃタイプに出くわします。
頑固でなかなか開かない

手の水分を全てふき取り、いざ開けようとすると、その水圧に勝てないのか、容器自体がぐしゃり


上海ー蘇州
なんだか今週はバタバタとあちこち行くことが多かったせいか、一週間経つのがとても早い


「あちこち」で行った場所は、例えば蘇州


上海から蘇州市は車でわずか一時間ちょっと。こんなに近かったんだーと、来て見てびっくり!
上海の近くにこんなにたくさん緑、湖、自然があったなんて・・・緑も青々空も青々ていて、更に9:00以降になると皆寝てしまう為街に人気がなくなるらしく、日本の田舎とおんなじ


杭州に行ったときも感動しましたが、街がきれいだと誰も汚そうと思わないのか、ゴミも落ちてない

水郷の里、蘇州の歴史はなんと4000年以上だそうで、旧市街に行くと名所旧所がとても多いそう☆週末にでも歴史を感じにまた来てみようと思います

また、蘇州には物流園区がある為比較的外国人(私もだけど)も多く、おしゃれなバーも多いようです☆




確かに串焼き盛り合わせ
<ユミ画伯のお絵かきコーナー>
第五段 串焼き盛り合わせ
日本料理のお店も今や上海にはたくさんあります。
焼肉屋さん、しゃぶしゃぶ屋さん、ラーメン屋さん、お好み焼屋さん、焼き鳥屋さん・・・・等々。
日本料理屋さんは「食べ飲み放題」がとても多く、これらのメニューがぜーんぶ食べられるお店も珍しくありません。味のレベルが高いお店も中々多いしね☆(ちなみに昨晩も、会社の先輩方と行って参りました)
しかし、たまにギョッとするメニューとの出会いもあります。
例えばコレ
居酒屋定番メニュー「串焼き盛り合わせ」を注文したら、
すべて立体的盛り合わせ。
しかも、はりきってオリジナルチョイスで、ねぎ間(塩)、レバー(たれ)砂肝(塩)つくね(タレ)、と味まで指定していまったので味もミックス
横に盛っても立体的に盛っても確かに、「串焼き盛り」だけど・・・ねえ。